COUZT SHINBUN vol.3「CAFEという風味付け」 ...wrote on 2017/09/12...


COUZT SHINBUN vol.3、今年も無事に発刊されました!
まだまだ制作の流れが不慣れですが、少しずつ”毎年恒例”目指して、デザイン担当の柴崎まどかさんと試行錯誤しています。

 

今回メインページに取り上げた内容は「生活にCAFEという風味付け」というタイトル。
コーツトでは、”いつものカフェ”を壊しすぎないように、”定休日”でのイベントが定着しています。
そもそもカフェとはなんぞや、
カフェでイベントをすることとはなんぞや、
そういったことを考えながら制作しました。


そのメインページを賑わせてくれているのは、「コーツトに定休日イベントなどで関わってくれているアーティストや作家」の皆様!

年2回の展示をしてくれている「羊」がキーワードの作家・保倉さん
毎月開館する「夜の読書館」館長である詩人・菅原さん
この読書館に合わせて、コーツトに本を選書してくださっている「書店」ひるねこBOOKSさん、緑の本棚さん、タナカホンヤさん、羽鳥書店さん。
3ヶ月ごとに開催「パームリーディング」じゅんこさん
隔月で開催する「大人のクロッキー会」三木さん

依頼内容は、カフェでテーブルいっぱいに広げて「新聞のように読める読み物」です。
本当に、なんて豪華なメンバーなんでしょう。。。

東京があって、そこに谷中があって、コーツトがあって、カフェの日常があって、そしてイベントが開催されていて、、、織物のように織り込まれた環境・関係が、静かに濃く豊かになっていきます。
継続は力なりと言いますが、この継続という時間軸が織物でいう縦糸になっていて、本当に続けることでしか織ることのできない複雑さがあるんだなぁと。
9月で8周年を迎えたコーツトカフェで、ひたすら実感する毎日です。

 


写真家・柴崎まどかの写真のぺージも、今回もまた見開きで大きく掲載されています。
下町に溶け込む女の子の可愛らしさがたまりません。
さて、どこで撮った写真でしょうか?

 


スタッフコラムページでは、卒業したスタッフの「今!」も載っていますので、ぜひチェックしてくださいね!
また、感想等は、ぜひ各スタッフに直接お声がけください。
私共の前向きな気持ちに、じわりと繋がってゆくと思います。

 

 

カフェだけにとどまらず、発行物を制作できる楽しみ。
手に取れるものをお客様にお渡しして、反応をいただける喜び。
今回は、まさに新聞のように読み物が多い紙面です。
ちょっと大きなこのサイズをバサリとテーブルに広げて、まるで喫茶店で読む新聞のようにお楽しみください。

今回も、1年かけてゆっくりと配布して参ります。

 

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COUZT SHINBUN vol.1「6周年!
http://www.couzt.com/archives/4385
初めてのSHINBUN発行、コーツトカフェOPEN6周年の記念も兼ねて、でした。
メインページはコーツトカフェに様々なテーブルやカウンターを新しく導入したご報告。
店内の模様替えが頻繁に行われ、日々お客様を驚かせてしまった時期です。
(2015.9 / フルカラー / 8P / 1,000部)

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COUZT SHINBUN vol.2「へび道のとなり、の
http://www.couzt.com/archives/5712
毎年発行できるかどうか、まだトライしている面持ちの2号目です。
メインページはコーツトがある通り………全長550mの”名前のない通り”のご紹介を掲載しています。
何よりも各店舗の方々と繋がれる良い機会となりました。
(2016.10 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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