LIVE「 フルート×ギター 〜遠い日々の詩〜 」 ...2020/09/05...

フルート × ギターライブ
〜  遠い日々の詩  〜

2020/10/18(日)
18:00 OPEN
18:30 START

ミュージックチャージ3,500円 + 1D
限定15席
満席となりました、ありがとうございます!

***オリジナル・ケルト圏伝統曲 風景の見える音楽をあなたに…
矢島 絵里子 / フルート、アイリッシュフルート
安生 正人 / ギター

***スパイスの効いたクラシックをお届けします
岩崎 花保 / フルート
大柴 拓 / ギター

 

ご予約:erikoyajimaflute@gmail.com /矢島

 

展示「Porque? Porque ART Kids Exhibition2020」 ...2020/09/01...

Porque ?
Porque ART Kids Exhibition 2020
2020.9.6 Sun. – 9.27 Sun.

 

—————————— 本展示会について ——————————

展覧会のために集まった子どもたちの作品を並べていて、今年は私の中でささやかなテーマが浮かんでいます。

「想像の火を絶やさないこと。」

2020年がいつもと違う年になっていると、誰もが実感していることでしょう。子どもたちにとってもそれは同じで、いつもと違う「夏」を過ごしたことをそれぞれなりに受け止めているようです。
毎年メインヴィジュアルは主宰の三木が、後輩作家たちの作品に引けを取らぬよう、小さなポストカードに想いを込めて作らせていただいてきました。今年もまた、どんなヴィジュアルをつくろうか、アイデア出しに悩んで小学生の子に何気なく問いかけてみた8月初旬のこと、「夏祭りのイメージ!今年はお祭りもなかったし。」という答えが返ってきました。

「夏」を懐かしんでいるのは、彼らも同じようです。私はリクエストをうけて、ナイトカーニバルの光に浮かび上がる「Porque ?(どうして?)」を作ることにしました。

 

まだ肌寒かった春にはお休みを決断した月もありましたが、閉鎖することなく、例年の展覧会を迎えることができたことに感謝の気持ちでいっぱいです。保護者の皆様、アトリエ開放を求め続けてくれた子どもたち、COUZT CAFEのスタッフの皆様、今年度も本当にありがとうございました。

子どもたちの作品を見ていますと、深読みかもしれませんが、現実の状況と想像の世界を行き来して、心の豊かさや安定を保っているのかもしれない、と思わせるものも中にはあります。「願えば叶う」ほど世の中が甘くないのは世の常なのでしょうか、その答えは今の私には出せませんが、想像は希望となり、希望はやがて実現のための動力となるものと、私は思います。

想像の火を絶やさないこと。

子どもたちに伝えたかったことが、子どもたちから返ってきてくれたと感じ、静かに喜ばしく、展覧会の準備を進めています。
閉幕の最後まで、どうぞお楽しみください。

PorqueART主宰 三木麻郁

 

 

Porque ART ポルケアート公式HP
https://porque-art.tumblr.com/

「Porque? Porque ART Kids Exhibition2020」イベントページ
https://porque-art.tumblr.com/post/627779871001722880/porqueporque-art-kids-exhibition2020

 

見送り・LIVE「きゃめる irish music live ACOUSTIC!!」 ...2020/03/15...

新型コロナウィルス感染症の影響により、今回のライブは見送りとなりました。
またいつか、明るく楽しいきゃめるの生音がコーツトで鳴らされる日を!楽しみにしたいと思います。

きゃめる IRISH MUSI LIVE
ACOUSTIC!!

2020.6.21 sun
open 18:00
start 18:30
¥2,500 +1drink

酒井 絵美 /フィドル
高梨 菖子 /ホイッスル
成田 有佳里 /バウロンetc.
岡 皆実 /ブズーキ

【 ご予約・お問い合わせ 】
info@camelmusic.net

なんとコーツトでは、2015年のきゃめるライブから5年ぶりのライブです!!
私の知らないこの5年間で、彼女たちが一体どのような音楽性を育み、成長してきたのか…そしてどんな豊かな音楽を魅せてくれるのか。
楽しい楽しいアイリッシュミュージック、今から楽しみでなりません!

ウィルスの影響でライブが難しい時期の可能性もありますが、ギリギリまで開催の方向で計画させていただきます。
開催した際のアルコール消毒、手洗いうがいの誘導、換気等々は会場となるコーツトでも重々気をつけて参ります。
よろしくお願いいたします。
コーツトカフェ椿

 

生花・思い出をこれからの記憶に ...2020/03/12...

つくり手のおふたりから –
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「2019年10月、台風19号で大王松が倒れました。
私たちには思い入れのあるこの松を、なんとか記憶に残したくて、年に一度開かれる3月の花展を目指して、作品づくりははじまりました。」

「日々、変わってゆく姿を見ながら、一喜一憂の日々。
様々な思いを胸にあれから5ヶ月…。
私たちと花との、今しか出会えない姿を作品にすることができました。」

「今回、展示する予定だった花展が中止になった時、思いがけず声をかけていただき、この場をお借りできました事、心よりお礼申し上げます。
皆様との一期一会の出会いに感謝をこめて。」

思いもよらない台風、
思いもよらないウィルス、
思いもよらないエトセトラ。
思いもよらないことは当たり前のように起こり、なのに私は毎回なかなか受け止めきれずにいます。

全てに思いを馳せることは難しいけれど、自分の生き方や考え方への糧へとなりたい。
ひとが何かに思いを馳せることは、大事なことを忘れないようにそっと優しく支える力がある。
その力がたくさんになり、これからへと繋がって欲しい……大きなことを計画できない口ばかりの気持ちです。

コーツトのオーディオや本棚をまるで額縁にして、堂々と現れた今回の作品。
思いもよらないことが続く日常、
その中でも次の 力 のもとになりますように。

展示期間は日々少しずつ変わっていく松の状態により決まります。
良ければ珈琲片手に思いを馳せてみてください。
感想ノートもありますので、一筆ぜひ。

コーツトカフェ椿

 

二見泉POP-UP SHOP「 time for… 」 ...2020/01/17...

“time for…”

LIBETYPRINT & TILE
EARRINGS , BROOCH
AND OTHERS
CREATED BY
IZUMI FUTAMI

2020.01.12 – 01.31

コーツトスタッフ3年目も終えようとしている、二見泉さん。
クリエイターである彼女の展示販売はコーツトでは初めて。
リバティプリントの生地ひと部分をピックアップし糸でくくり、淡いカラータイルと組み合わせられたアイテムたち。
色合いのせいか彼女の人となりや優しさのせいか、正反対の素材をまぁるく包み込む不思議なバランスが魅力的です。
イヤリングとピアス、ブローチ、ひとつひとつ虫眼鏡で覗き込むように、手にとりご覧ください。
今年4月から海外留学予定の彼女ですが、まだ出発前ですので!組み合わせの希望がありましたらオーダーも気軽に受けていただけるそうですよ。

お気に入りの落ち葉を缶箱(子どもの頃の宝箱、です。)に集めたようなこのアイテムの他にも、小作品を展示販売しています。
そのシリーズ「time for…」は時間や時の余韻などを意味し、つまり、コーツトの卓上をテーマに、その人それぞれの時間の過ごし方を切り取った作品、とのこと。
写真のようなくっきりさではない、でもどう見てもコーツトのそれだとわかるぼんやりとした小作品の面持ちは、コーツトに対して思い出深く感じている人々の記憶を混ぜ返し各々の思い出で残りの余白を色付けし、口の中と心にまでその時の時間を思い返させてくれるようです。
そう、コーツトスタッフにとって、思い出深くないアイテムなんてそうそうありませんから、この作品たちに一番うたれているのは我々スタッフかもしれません。笑

サンプル写真(下)は額装前のもの。
額装されると奥行きの出かたが違います、また、種類もいくつかありますので、ぜひ店頭で直接ご覧ください。

 

二見 泉
2017年11月よりコーツトスタッフに仲間入り。
2019年3月に東京芸術大学大学院デザイン専攻を修了。
「今年4月からイギリスに語学留学のためコーツトを卒業することが決まり、最後にショップをさせていただくことになりました。少しでも見ていただけたら幸いです!」
(写真は去年の10月に行った広島の全面大理石でできた空間。レフ板効果バツグンです。)

彼女がこれから生み出す作品、空間、場、時間へ期待を寄せつつ、
この小さな小さなポップアップショップを愛でたいと思います。
1月末まで開催中、ご来店お待ちしております。

written by ツバキ