水玉市のスタンプラリーご報告。ありがとうございました! ...2019/06/10...

大変今更ではありますが、、、
先日の水玉市、ありがとうございました!

 

春秋あわせて年2回開催している水玉市の、5回目が終了しました。
夜店が出るような賑やかで人だかりができるお祭りではありませんが、回を重ねるごとに、ぶらぶら散歩がてら歩んでくれる方が多くなっています。
それぞれが可能な範囲で店舗内イベント等を行ってお祭りを盛り上げる、というのが谷中キッテ通りのやり方。
(個々の店舗が個性的なので、それだけでも十分に面白味があるんです。)
でも5回目になると、いつもとちょっと違う事をしたいね、と、話が上がりました。
同じことを淡々と…だけだと物足りなくなるのも、つい何かやりたくなってしまうのも、個人店主たちならではかもしれません。

ということで!
今回は、”谷中キッテ通り、初のスタンプラリー開催”、でした!

何か行う際には、必ずプラスマイナス様々な意見が飛び交います。
あちこちで当たり前に行われているスタンプラリーにだって、プラス意見だけではなく「本当にそれはやるべきなのか」負担やマイナス等々が出て話し合いました。

ただ単に「スタンプラリーに対してのプラスマイナス」で判断するのではなく、
・店主どうし互いの関係に少し慣れてきたこと
・何事も一度やらないとわからないということ
・長く続けていくのだから、”今回は違ったね、ここはこうした方が良いね”という修正をしていけば良いこと
何となく全員が、最初の頃よりも上記のような柔軟性を共有し、決行に至ったように感じます。

結果、
スタンプラリーは今までにない着実な「横の繋がり」を感じさせてくれる催しとなりました。
改善点はありますが、今までにない実感が伴う「横の繋がり」は嬉しいものです。

しかも今回は、ただのスタンプラリーではありません!(バーン!)
“普通”で終わらせないのが谷中キッテ通りのすごいところっっ!!(ババーン!!)

なんと、似顔絵ハンコ作家さんに作ってもらった「各店主の似顔絵ハンコ」を集めるスタンプラリーなんです!

ひゃ〜、に、似ている〜〜〜
みなさんは何店主さん集められましたか?
いつも通っているお店の店主さん、わかりますか?

この判子を作ってくださったのは、岩崎美那子さん。
もともとはキッテ通りが好きで、よく足を運んでくれていました。
スタンプラリーの相談をしたら、「ぜひ似顔絵で作りたい」という本人からの提案でほぼ決まりに。
岩崎さんは似顔絵を作るために各店舗を回り、そしてこのクオリティ、納品も早々にしてくれました。
彼女の仕事ぶりに感謝!です。
判子がひとつ仕上がるたびに、「に、似てる〜〜〜!」と私たちも大盛り上がり。

全員知っている!という方はなかなかいらっしゃらないと思うので、ゆっくり時間をかけて、この店主さんたちのお顔を探しに…いや、お店へ遊びに行ってみてくださいね。
(全員知っていたらキッテ通りマスター◎)

 

——————–


岩崎美那子 (Iwasaki Minako)
消しゴムはんこ作家で、絵描き。
似顔絵が得意。
依頼も受け付けています。
http://instagram.com/minako_iwasaki

——————–

 

 

さて、店主似顔絵判子は全部で14店舗分あります。
そのうち11個以上の判子を集めるとプレゼントがもらえるルールとしました。
そのプレゼントだって普通じゃありません。
本当に手紙に貼って使える、谷中キッテ通りオリジナル切手がプレゼントです!!!!!

(切手と一緒に写っている似顔絵判子は、サクちゃんことSuccecionさん。岩本さんです。ああ〜そっくり〜)

切手が、切手が、か、かかかかわいい…!!!
このデザインは、谷中キッテ通りの仲間であるツバメハウス竹脇さんのオリジナルデザイン。
・谷中キッテ通りの店主会は「ねこたま店主会」と呼ばれていること
・キッテ通りには2匹の猫をよく見かけること
上記2点をモチーフに可愛らしく仕上げてくださいました。
(今後、他の事にどう使っていくかは決まっていません。販売の予定も今の所はありませんのでご了承ください。)

 

水玉市、スタンプラリーが終わって。
実際にお客様に楽しんでいただけたのか?という点は、すべての方にお伺い出来ないのでハッキリとはわかりません。
オリジナルの切手だって、貰って喜ぶ人いるのか?という意見も挙がりました。
そりゃあもちろん大衆からしたら喜ぶ人は少ないほうだと思います。
でも、キッテ通りでお店を営む店主が「面白い、欲しい、使いたい」のであれば、
この谷中キッテ通りに足を運んでくださるお客様には、きっと「面白い、欲しい、使いたい」と思う方々が多いはず。
この谷中キッテ通りだからこそ、本物の切手プレゼントが喜ばれるはずだ、と。

ちなみに、切手プレゼントは終了しましたが、どうしても全ての判子をコンプリートしたい方は、各店主さんに甘えて(お願いして)みてください〜

 

今回のスタンプラリーでは、2日間で約200枚の切手をお渡ししました。
スタンプラリーをしなかった方もいると思うと、歩いてくださった方はもっと多かったと予想されます。
次は秋開催予定。
また遊びに来てくださいね。

コーツトカフェ椿

 

※この記事では他の店主さん撮影の画像を使わせていただいています。
 

——————–

20170317 「キッテ通り」”名もない通り”に、名前が決まりました。
20170416 キッテ通りイベント「水玉市」スタート(春秋、年2回予定)
20180228 谷中キッテ通りの電柱に、プレートがつきました!
20180416 トークイベント「谷中キッテ通り ねこたま会へようこそ」
20180430 お祭りらしく!水玉市”のぼり”
20180531 “谷中キッテ通りへようこそ!”MAP完成
20190206 キッテ通りコラボ「Successionさんの気まぐれ出張販売」
20190425 谷中キッテ通り公式HPオープン
20190428・29 第5回谷中キッテ通り「水玉市」

 

パームリーディングくろさわじゅんこ ...2019/05/07...

S__40910869
コーツトカフェの定休日の一日を、パームリーダー・くろさわじゅんこさんの鑑定会の開催に提供することになりました。
初回は4月20日(木)12時から20時まで
初回、ご好評いただきありがとうございました!

< 今後の開催スケジュール >
※だいたい、3ヶ月おきの第1木曜(定休日)を予定しています。

2017年
・4月20日(木)12〜20時
・7月6日(木)12〜20時
・10月5日(木)12〜20時

2018年
・1月11日(木)12〜20時
・4月5日(木)12〜20時
・8月2日(木)12〜20時
・10月4日(木)12〜20時

2019年
・1月17日(木)12〜20時
・4月4日、7月4日、10月3日の回はお休みいたします。
しばらくお休みが続きますが、次回予定が決まりましたらこちらでお知らせいたします。

 

——————————

パームリーディングは、端的に言うと手相鑑定ですが、じゅんこさんの独特なところが、完全な独学であること。
手のひらを見ることが日常的だったじゅんこさんは、いつしか手のひらに刻まれたしわから、その人の人生の道しるべを読み取ることができるようになったそう。
それはすごいことなのに、ご自身が「誰にでもできる」と思っていた、というのだから驚きです。
自然に開拓し、培ってきた技術。そこに私は惹かれました。

じゅんこさんは鑑定中、まるで宝の地図を読み解いているような、楽しげな表情で手のひらを見てくれます。
私自身も、一年前にじゅんこさんの鑑定を受けて、人生の航路を大きく舵を切ったばかり。
私の宝探しの冒険はこれから!

 

みなさんも、手のひらの地図を、じゅんこさんに読んでみてもらいませんか?

*鑑定会のご予約は下記メールアドレスから↓
palmtrees9610@gmail.com(くろさわじゅんこ)
⑴お名前、⑵ご希望の時間、⑶30分鑑定or60分鑑定をご記入ください。

*現在空いている時間の確認や価格については、下記じゅんこさんのブログURLから「コーツトカフェ鑑定会」のページをごらんください。↓
https://ameblo.jp/palmtree9610/

 

また、コーツト店頭には、じゅんこさんのパームリーディングが特集された小冊子『uresica』を数量限定で置いています。じゅんこさんの名刺代わり。無料ですので、ぜひお手に取ってみてください。(なくなり次第、配布終了です)

written by udagawa.

couzt_170318_0124

 

第5回谷中キッテ通り「水玉市」 ...2019/04/17...

第5回「水玉市」
4/28(日)・4/29(月・祝)
11:00-16:00
※コーツトはお店OPENと同じ12時〜

・雨天決行
・各ショップにて開催

今年も開催いたします!
谷中キッテ通りに水玉のように散らばった様々な店舗をめぐってもらいたい!という意味合いの水玉市。
普段なかなか行けない店舗にも、気軽に顔を出してみてくださいね。

また、今回はスタンプラリー初開催!
今まで、スタンプラリーをすることがお客様にも店舗にもプラスにならないんじゃないか?(小さいお店ばかりですので…)と、懸念事項もあり、流れ流れていた催しでした。
ですが5回目ともなる水玉市、やはり少しはお楽しみ要素も加えていきたい〜ということで計画されました。
そしてこれがまた、他にはないスタンプラリーなことは間違いありません!
まるで英文を直訳したような言葉になってしまいましたが、
それほどとてもユーモアあるスタンプラリーになりました。
クスッと笑えて、やっぱ面白い通りだなぁキッテ通りは!と思っていただけたら嬉しいです。
今回は買い物なくても、キッテ通りを歩くだけでスタンプを集められますので、気軽にご参加下さいね。
台紙は各参加店舗にて配布しています。

もちろん、集めたスタンプでプレゼントもご用意しています。
このプレゼントがまた、谷中キッテ通りだからこそのプレゼント。
谷中キッテ通りが好きな方々、キッテ通りのどこかのお店によく通っている方々にとって、きっと好んでいただけるアイテムなはず。

これ、どこまで情報公開して良いのか……あ〜、スタンプについても、プレゼントについても、具体的に言ってしまいたい!
やはりこの通りの店主たちは、何かする時は一筋縄じゃない方向へ持って行くナァ〜と…シミジミ実感。

兎にも角にも、お楽しみに♬

 


多くの方がお越しくださるGW真っ只中。
コーツトの水玉市には、街歩きには欠かせない食べ歩きして欲しい一品をご用意しています。
春の水玉市は”まんまるアイス”という、コーツト定番人気スイーツ「大人の自家製MIXアイス」をワンスクープ丸めて、笠を被るように可愛らしく最中で挟みました。
このアイス、一度食べるとハマるお客様が多い、隠れた人気メニューなんですよ〜。
まだトライしていない方は、この機会に気軽にお試しください。

 

ぱんださんの小径 個展 vol.7「Toujours avec lespandas / いつもぱんださんと」 ...2019/02/18...

ぱんださんの小径 個展 vol.7
「Toujours avec lespandas / いつもぱんださんと」
2019/03/ 02 sat 〜 21 thu
※カフェが貸切の場合もございます。HPにてご確認ください。

 

< みすみしょうこ の ごあいさつ >
こんにちは、ぱんださんの小径と申します。
2年ぶりにCOUZT CAFE のみなさまのお時間にお邪魔します。

みなさんは大好きなものありますか。
私はその名の通りパンダが好きです。

大好きという気持ちは、
大人になるとつい恥ずかしかったり持ちきれなかったりしてしまうものです。

でも大好きという気持ちは世界をきっと変えると信じています。
誰かのことを、何かのこと、そして自分のこと、
もっと好きだと言っていいんだな。

そんなことを想って、
春のうららかな日差しのなかに
自分の好きをぶちまけることにしました。

ぱんださんによるパンダだけの展示です。
私の持つパンダたちへの愛と知識だけの展示です。

パンダを特に好きじゃない人にも
何かをお届けできたら、
きっと世界をも変えられると信じています。

ぱんださんの小径 みすみしょうこ

 

【ぱんださんの小径って?】
その小径の住人は ぱんださん と よーた
ぱんださんは 男の子なのか女の子なのかわからないけど 女の子
どっかの町の 小さな小さな世界に生きています

よーたは 犬なのかぬいぐるみなのかわからないけど 犬の子
そこがどこであろうと ごはんを食べられれば 大満足

彼らの世界には垣根がありません
道で出会ったのら猫たちや ご主人のもとを離れた大きな犬と暮らしています

その小径に入る子たちは 心にたくさんのやさしさと 少しのかなしみを抱えています
そんな彼らが 私たちに その姿を見せるのは
私たちがしんと寝静まった真夜中
ちいさなちいさな声も聞こえるようになると その日いちばん楽しかったことを
私たちに知らせにきてくれます

よく耳を澄ましてみて
あなたの心にも聴こえるはずです

【ぱんださんの小径インスタグラム】https://www.instagram.com/pandanoshoko/
【みすみしょうこインスタグラム】https://www.instagram.com/autre_panda/

 

ぱんださんの小径ライブ「夜ラジオ」 vol.1
3/7(thu)
OPEN 19:30
START 20:00
PRICE 2500yen(with 1drink)
要予約(koshikipanda@gmail.com または、コーツト店頭でも承ります。)

紙芝居ライブって一体なんなの?
きっとみなさんの頭の中はハテナでいっぱいでしょう。

昔、野原にやってきて飴を配りながら冒険活劇を演じてくれたあの紙芝居とは
全然違うかもしれません。

そもそも観ている方は大人のみなさんですから。

大人になってからしみじみ観れる、そういう紙芝居があってもいいんじゃないか。
お話を描くだけでは物足りなくなってしまった私はそんなことを考えました。

そして忙しい日常の中ではすっかり考えなくなった
けど、心の中にはずっと消えることなかった子どもの頃の問いに
気軽に思いを馳せる時間になればいいなあ、と思ってラジオと名付けました。

美味しい飲み物を片手に
ラジオでひと息つきませんか?

ぱんださんの小径 みすみしょうこ

 

 

———-
今までのコーツト展示
———-
2017/3月
展示「ぱんださんの小径 個展・灯台守のうた」
http://www.couzt.com/archives/6136

 

子どもたちの記録集「Porque ART kids exhibition 2018 Postcard BOX」 ...2019/02/17...


 

谷根千を中心に様々なアート活動を行う三木麻郁。
子どもたちとアートを楽しみ、その感性を育むポルケアートの、画集のような記録集が届きました。
2018年9月にコーツトで開催された展示「Porque ART kids exhibition 2018」の記録。

 

ポストカードサイズがぴっちりと詰まっておりコンパクトでスマート。
我が子の作品を表にしてそのまま飾れる、という使い勝手の良さの声もあがっています。
中は優しい色合い、作品の邪魔をするでもなく、むしろ受け止める抱擁あるカラーリングのカード。
何よりも三木麻郁本人の愛情ある解説(その愛情は、子どもたちにも、作品を作るという行為にも、そして作品と子どもの間で育まれている何かにも向けられているように感じます。)が、
難しい単語や歴史や例えを並べずに、日常的な表現で伝えてくれ、さらりと読むことができます。
子どもたち1人1人が、どうしてそうしたのか、どうしてそう思ったのか、三木さんが普段からそれらを潰さないよう大事に汲み取っている姿勢も感じられます。

大人として親として、子どもが向き合って描いているもの、作っているものを、
心から褒めてあげたい、応援してあげたい。
でも、どう褒めて良いかわからない。
上手って、なんだろう。
“完成された作品”だけがアートなのだろうか?
滞った感性を、きっと三木さんの見解や思考が溶きほぐしてくれ、すっと受け止められるきっかけにもなるでしょう。
そして私たちの周りには、表現したいほどの美しさや面白さがあること。
何かを作り上げるときの試行錯誤の経験など。
様々な大事なことを思い起こさせてくれるのです。

 

コーツトカフェでは販売しておりませんが、まだ少部数在庫があるそうです。
お買い求めはポルケアートHPからどうぞ。
(ちなみに全て三木さんの手製です。)(!)



記録集の中の、とある作者(小学生)の作品解説を、サンプルとして掲載いたします。

 ドライになった鬼燈(ほおずき)は、握りつぶすとパリパリと音がしそうに葉脈が浮き立ち、しかし新鮮な時と変わらずに紅い色をしていた。
鬼燈を囲む太い輪郭線は
「赤いものの存在感が強かったから、どうやったらそれが出るかと思って」
強調したそうだ。
この他にも、本作では作者自ら立てた仮説をたくさん実践していた。
「ちまちま描いていると、リアル感が出るんじゃないか」
その結果に作者は手応えを感じ、次作の「ジガゾウ」でも様々な試行を施し、吟味を重ねている。
ここで言う「リアル」はおそらく他人にとって全く同じ「リアル」はない。
作者の強い主観が現れているのではないかと、私は思う。
パースペクティブの整ったデッサンは、いわゆる技術である。
この技術は、大人になるにつれて数学的な思考、空間認識能力、客観性が身につき、個人差はあるが、次第に補えるようになる。
作者が小学生の今、私はデッサン経験の先輩として教えられることは、そういった技術的なものより、道具に慣れること、主観に自信を持つこと、観察力を養うことの方が、今もっとも引き出すべき能力と考えている。
しかし作者はすでに、私の手を借りずとも、自ら進み始めているのではないだろうか。

==============================
ポルケアート公式HP・https://porque-art.tumblr.com
三木麻郁/Maaya Miki・http://maayamiki.jimdo.com/

 

< ポルケアートの活動 @COUZT CAFE >
大人のクロッキー会 /偶数月・第2木曜夜開催

2014〜2017年「子どものお絵描き教室ポルケ・アート
2015年「子どもたちの作品展 / Kids program exhibition 2015
2016年「イチョウの木から生まれるいきものたち – 型押し版画 –
2017年「展示&アートイベント・”Hi!Doll”もう一人の自分を作ろう
2018年「ポルケアート夏休み企画「陶芸一日体験プチ教室
2018年 展示「Porque ART kids exhibition 2018
2019年 バレンタイン企画「ペアの豆皿に絵付けをしよう
2019年 「ポルケアートに通う子どもたちが作るオーナメント