シンガーソングライター石塚明由子「歌詞をつくるワークショップ 」 ...2020/03/25...

「 歌詞をつくるワークショップ 」
2017年春から、奇数月・第2木曜日に定期開催することになりました。

開催予定日:2020年5月14日、7月9日
5/14の会は中止となりましたが、オンラインでの開催がございます。
https://ayukoishizuka.com/workshop/

受付 18:30
start 19:00〜
(終了は22:45〜23:00を予定しています)

参加費:4,000円(1drink込み)
導く人:石塚明由子(シンガーソングライター)

 

【持参していただくもの】
筆記用具(紙はこちらで用意します)
課題曲を聞ける機器(スマートフォンなど)
イヤフォンやヘッドフォン

【お申し込み】
各開催日の1ヶ月前より受付開始(例:5/10分は4/10より)

COUZT CAFE
メール(info@couzt.com)or 電話(03-5815-4660)or 店頭で直接スタッフまでお声がけください。

【歌詞をつくるワークショップとは】
シンガーソングライターの石塚明由子です。
このワークショップは、ことばが音楽になる過程を体験できるワークショップです。 みなさんの心の中に眠っていることばを引き出し、メロディ(旋律)にのせていきます。

コーツトカフェのゆったりとした空間のなかで、1時間、静かにじっくりことばを紡ぎます。いつも考えていること、だれにも話したことがないこと、日常の些細なことなど、テーマは人それぞれです。事前にお送りする課題曲から感じたものに合うモノガタリを作ってみてください。
ゼロから創作することは、自分の心に水をあげるような時間かもしれません。
ご参加をお待ちしています。

【ワークショップの流れ】
1)応募者してくださった方に、当日までに課題曲の音源をお送りします。
曲は私が作ったオリジナルの曲です。(音楽は好みがはっきりわかれるものですが、なるべく参加者のみなさんの好き嫌いのフレームにはまらない曲を用意します。)
当日までに曲を聞き、なんとなく歌詞の世界をイメージしておいていただけると、当日のワークがスムーズに進みます。

2)当日
歌詞を作るちょっとしたテクニックやわずかなルールを最初にお伝えしたあとで、各自歌詞づくりに取り組んでいただきます。(作業中はかなり静かです)
時間内に歌詞を完成。そのあとは、お楽しみの「発表会」の時間です。

 

◎石塚明由子プロフィール
本と器、インドカレーと銭湯が好きなシンガーソングライター。
ジャズ&ブラジル系ポップスユニット「vice versa(ヴァイスヴァーサ)」のボーカルとして13年間活動後、家族の病気や介護をきっかけに自身の音楽をみつめなおし、2013年よりソロ活動をスタート。フォーキーかつスィンギーなサウンドに、心にそっと寄り添うコトバを乗せて独自のソングライティングを展開。
2015年12月、WATER WATER CAMELの須藤ヒサシとともに制作した1st.ソロアルバム「Hello, my sister」をリリース。
日々の美しい情景や身近な人とのさよならを描いた陰影のある楽曲を収録。
http://ayukoishizuka.com/

======================
2016年LIVE@COUZT
Hello, my sister – Folk song & Swing music – 石塚明由子

2017年「歌詞をつくるワークショップ」はじめてコーツトで開催
11月30日(木)open 18:30 / work start 19:00〜

 

見送り・LIVE「きゃめる irish music live ACOUSTIC!!」 ...2020/03/15...

新型コロナウィルス感染症の影響により、今回のライブは見送りとなりました。
またいつか、明るく楽しいきゃめるの生音がコーツトで鳴らされる日を!楽しみにしたいと思います。

きゃめる IRISH MUSI LIVE
ACOUSTIC!!

2020.6.21 sun
open 18:00
start 18:30
¥2,500 +1drink

酒井 絵美 /フィドル
高梨 菖子 /ホイッスル
成田 有佳里 /バウロンetc.
岡 皆実 /ブズーキ

【 ご予約・お問い合わせ 】
info@camelmusic.net

なんとコーツトでは、2015年のきゃめるライブから5年ぶりのライブです!!
私の知らないこの5年間で、彼女たちが一体どのような音楽性を育み、成長してきたのか…そしてどんな豊かな音楽を魅せてくれるのか。
楽しい楽しいアイリッシュミュージック、今から楽しみでなりません!

ウィルスの影響でライブが難しい時期の可能性もありますが、ギリギリまで開催の方向で計画させていただきます。
開催した際のアルコール消毒、手洗いうがいの誘導、換気等々は会場となるコーツトでも重々気をつけて参ります。
よろしくお願いいたします。
コーツトカフェ椿

 

生花・思い出をこれからの記憶に ...2020/03/12...

つくり手のおふたりから –
2 0 2 0 0 3 0 8

「2019年10月、台風19号で大王松が倒れました。
私たちには思い入れのあるこの松を、なんとか記憶に残したくて、年に一度開かれる3月の花展を目指して、作品づくりははじまりました。」

「日々、変わってゆく姿を見ながら、一喜一憂の日々。
様々な思いを胸にあれから5ヶ月…。
私たちと花との、今しか出会えない姿を作品にすることができました。」

「今回、展示する予定だった花展が中止になった時、思いがけず声をかけていただき、この場をお借りできました事、心よりお礼申し上げます。
皆様との一期一会の出会いに感謝をこめて。」

思いもよらない台風、
思いもよらないウィルス、
思いもよらないエトセトラ。
思いもよらないことは当たり前のように起こり、なのに私は毎回なかなか受け止めきれずにいます。

全てに思いを馳せることは難しいけれど、自分の生き方や考え方への糧へとなりたい。
ひとが何かに思いを馳せることは、大事なことを忘れないようにそっと優しく支える力がある。
その力がたくさんになり、これからへと繋がって欲しい……大きなことを計画できない口ばかりの気持ちです。

コーツトのオーディオや本棚をまるで額縁にして、堂々と現れた今回の作品。
思いもよらないことが続く日常、
その中でも次の 力 のもとになりますように。

展示期間は日々少しずつ変わっていく松の状態により決まります。
良ければ珈琲片手に思いを馳せてみてください。
感想ノートもありますので、一筆ぜひ。

コーツトカフェ椿

 

詩人・菅原敏による「夜の読書館」2nd シーズン ...2020/03/09...

菅原敏が館長を務める「夜の読書館」が、
2016年、東京ミッドタウンから谷中「COUZT CAFE」に場所を移しました。
2017年も引き続きCOUZT CAFEで開館いたします。
声のない読書舘として、これからもあなたをお待ちしております。

館長である詩人・菅原敏は、
場所にしばられず、ひとつどころに留まらず。
ふらりとどこかへ出かけることもあるようです。
(かと思えば、いつもの様にさり気なく現れて、皆さんと共に夜の読書館で本をめくっているかもしれません。)

谷根千の書店さんとのコラボも続きます。
どんな本が並ぶのか、コーツトでゆっくりしながら楽しんでくださいね。
館長不在の日はカフェスタッフが判子を捺します。

logotype_all04

「 夜の読書館 / The Night Library 」

当館は、声のない場所です。
スマートフォンの電源を落とし、心静かに本の世界に潜り込むひととき。
ソファに深く腰掛けて、かすかに聞こえるのはアナログレコードの調べと、ページをめくる音だけ。
この日はCafeスタッフも声を失くしていますので、目配せにてオーダー(キャッシュオン)をお願いします。
珈琲やお酒と共に、声なき読書の時間を、どうぞお楽しみください。

『夜の読書館』館長 菅原敏

 

【 夜の読書館、7つの覚え書き 】

1)当館では、ひととき声が失われます(私語はお控えください)。
2)当館ではスマホに奪われていた魂が身体に戻ります(携帯はOFFに)。
3)お気に入りの本を一冊お持ち下さい(電子書籍は没収となります)。
4)開館時間内のお好きな時間に来て、お好きな時間にお帰りください。
5)仕事のこと、家庭のこと、恋人のことも(ひととき)忘れましょう。
6)読書に疲れたら、目を閉じてレコードの調べに耳を澄ましましょう。
7)読書カードにスタッフが印を捺します。たまると特典があるかもしれません。

logotype_all

『夜の読書館』2ndシーズン @COUZT CAFE
開館日: 毎月第4木曜
次回の開館日:2020年5月28日(木)、6月25日(木)、7月30日(木)、8月27日(木)………
新型コロナウィルス感染症の影響により、4月から休館が続いています。閉館する場合は前日までにHPにてお知らせをさせていただきます。
開館時間:19:00〜22:00

会場:COUZT CAFE
館長:菅原敏(詩人)
【夜の読書館、楽しみ方】http://www.couzt.com/archives/5825
【夜の読書館 1st シーズン @COUZT】http://www.couzt.com/archives/5275

※こだわりの珈琲やお茶などの豊富なドリンク、お食事もいくつかご用意いたします
※カウンターにて、キャッシュオンでオーダーください
※カフェの定休日を利用して開館いたします
※館内での私語はお控えください
※お席に限りがございます(全21席)
※開館時間内の出入りは自由です

【Facebook】https://www.facebook.com/thenightlibrary
【Twitter】https://twitter.com/dokushokan

1
sugawara
菅原敏(すがわらびん)
http://sugawarabin.com/
詩人。
アメリカの出版社PRE/POSTより詩集『裸でベランダ/ウサギと女たち』で逆輸入デビュー。
新聞や雑誌への寄稿・執筆のかたわら、スターバックスやビームスなど異業種とのコラボレーション、ラジオやテレビでの朗読、デパートの館内放送ジャックなど、幅広く詩を表現。
Superflyへの作詞提供、メディアプロジェクト『詩人天気予報』、美術館でのインスタレーションなど、アートや音楽との接点も多い。
雑誌『BRUTUS』で連載中の「詩人と暮らし」ほか、WEBメディアでも連載多数。

 

二見泉POP-UP SHOP「 time for… 」 ...2020/01/17...

“time for…”

LIBETYPRINT & TILE
EARRINGS , BROOCH
AND OTHERS
CREATED BY
IZUMI FUTAMI

2020.01.12 – 01.31

コーツトスタッフ3年目も終えようとしている、二見泉さん。
クリエイターである彼女の展示販売はコーツトでは初めて。
リバティプリントの生地ひと部分をピックアップし糸でくくり、淡いカラータイルと組み合わせられたアイテムたち。
色合いのせいか彼女の人となりや優しさのせいか、正反対の素材をまぁるく包み込む不思議なバランスが魅力的です。
イヤリングとピアス、ブローチ、ひとつひとつ虫眼鏡で覗き込むように、手にとりご覧ください。
今年4月から海外留学予定の彼女ですが、まだ出発前ですので!組み合わせの希望がありましたらオーダーも気軽に受けていただけるそうですよ。

お気に入りの落ち葉を缶箱(子どもの頃の宝箱、です。)に集めたようなこのアイテムの他にも、小作品を展示販売しています。
そのシリーズ「time for…」は時間や時の余韻などを意味し、つまり、コーツトの卓上をテーマに、その人それぞれの時間の過ごし方を切り取った作品、とのこと。
写真のようなくっきりさではない、でもどう見てもコーツトのそれだとわかるぼんやりとした小作品の面持ちは、コーツトに対して思い出深く感じている人々の記憶を混ぜ返し各々の思い出で残りの余白を色付けし、口の中と心にまでその時の時間を思い返させてくれるようです。
そう、コーツトスタッフにとって、思い出深くないアイテムなんてそうそうありませんから、この作品たちに一番うたれているのは我々スタッフかもしれません。笑

サンプル写真(下)は額装前のもの。
額装されると奥行きの出かたが違います、また、種類もいくつかありますので、ぜひ店頭で直接ご覧ください。

 

二見 泉
2017年11月よりコーツトスタッフに仲間入り。
2019年3月に東京芸術大学大学院デザイン専攻を修了。
「今年4月からイギリスに語学留学のためコーツトを卒業することが決まり、最後にショップをさせていただくことになりました。少しでも見ていただけたら幸いです!」
(写真は去年の10月に行った広島の全面大理石でできた空間。レフ板効果バツグンです。)

彼女がこれから生み出す作品、空間、場、時間へ期待を寄せつつ、
この小さな小さなポップアップショップを愛でたいと思います。
1月末まで開催中、ご来店お待ちしております。

written by ツバキ