ecute日暮里「ようこそ ひぐらし商店の世界へ」おちこちバトン参加 ...2021/10/05...

10月4日(月)〜10月24日(日)

<COUZTも参加させていただいている企画のご紹介です。>

「もし、エキュートで日暮里の『おちこち』にある地元のお店の味を楽しめたら・・・。」
「日暮里にこんなお土産があったらいいな・・・。」
そんな想いをカタチにしました。
地元日暮里に店舗をかまえる創業80年の鮮魚店「冨じ家」と創業70年の食肉専門店「千駄木腰塚」がコラボレーションした、老舗の味を一度に楽しむことができるお弁当をはじめ、「塩とオリーブオイル」の専門店として2015年「上野桜木あたり」にオープンした「おしおりーぶ」厳選の調味料とエキュート日暮里内のショップ自慢の素材がコラボレーションしたお惣菜や、地元ゆかりの食材である「「谷中生姜」を使用した焼菓子など、地元のお店や食材とコラボレーションしたここでしか味わえない商品を販売します。さらに、地元のお店がエキュート日暮里に期間限定でやってきます。

・・・

ひぐらし おちこちとは?
かつて見晴らしの良い庶民の憩いの場として人気の景勝地であった「ひぐらしの里 日暮里」。
現在もこの街の「あちらこちら」には、どこか懐かしく温かな下町情緒と新しさがゆるく溶け合っている魅力があります。
「ひぐらし おちこち」は、そんな日暮里の現在・過去・未来の魅力をお届けするプロジェクトです。これまで、エキュート日暮里のアイコンである日暮里繊維街の「のれん」、フリースペースの昔の日暮里周辺の地図が描かれた「てーぶる」、JR日暮里駅コンコースにある荒川区の産業で作られた「べんち」を設置しています。

※「おちこち」=「遠近」「あちらこちら」「昔と今」「現在と未来」

<ecute日暮里Instagram> @ecute_nippori

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いざ、駅の中にも外にも散らばる『おちこち』の魅力を探す旅へ。

「 おちこちバトン 」

ecute日暮里内イベントスペース”ヒメクリ”にて

日暮里界隈のお店がエキュート日暮里に出張出店 !
大正時代より営む佃煮屋さんから最近オープンしたカフェまで、
様々なお店を「ばとん」で繋ぐように、お互いのお店を紹介しながら出店をします。出店商品を少しずつ味わえる、「おちこちばとんセット」や、実際のお店で楽しめる特典もご用意しております。

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こちらの「おちこちバトン」に、ご縁ありCOUZTも参加しています。
今回お買い上げの方には「おちこちクーポン」というものも配布されるされるようなのですが、各店舗で使えるためスタンプラリーのようで、お住まいの方々にも楽しんでいただけそうです。
コーツトでは「2019年に発行した谷中キッテ通りオリジナル切手82円」をプレゼント!
こちら、そうそう出てこないレアアイテムですので、ぜひゲットして欲しいです〜
切手片手に谷中キッテ通り自体も楽しんでくださいね◎

 

T.O.茶葉パッケージリニューアル! ...2021/10/05...

カフェには欠かせないお茶
踊る茶葉と豊かな時間を

 

かねがね計画していたことのひとつ。
テイクアウトのオリジナル化…まずは茶葉のパッケージを。

今回は画家の樋口亜弥さんにお願いしました。
彼女が描く絵は、筆跡がとても伸びやか。
「この一筆描いたとき、すっごく気持ち良いだろうなぁぁぁあ」と、そう思える一筆をもつ絵が特に素晴らしいです。

パッケージに描かれた生き物たちには、
生命のエネルギー、可愛らしさ尊さ癒しがあります。
「もっと周りを見てごらん」と囁かれているようです。
みんな違うけど、みんなそこにいる。
きっとコーツトを続けているなかで私が無意識に大事にしてきたこと。受け入れる器の大きさ。
生命力ある生き物たちは、これから活き活きとコーツトを支えてくれることでしょう。

 

お店に並ぶ姿、
どれにしようか選ぶとき、
家で飲もうと開けるとき、、、
お湯を沸かす前から楽しめます。
たびたび目にすることで心の潤いになっていただけたら幸いです。

10枚のドローイング原画を展示した、樋口亜弥さんの個展も2021年8月に無事に終えることができました。
COUZTの奥行きが広がるとても良い期間。
樋口さんとはもう出会って7・8年、彼女にお願いできて良かった。

さてさて、全種そろったBOXもお買い求めいただけます。
パッケージ以外の絵を使用したポストカードも1枚おまけ!
ぜひご利用ください。

 

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COUZT ごっこ “Tea Time”
樋口亜弥 drawing
NEW パッケージ10種コンプリートBOX
パッケージ以外の絵を使用した樋口亜弥ポストカード1枚付

[茶葉の種類]
・オーガニックアールグレイ
・オーガニックダージリン
・オーガニックアッサム
・フルムーン望
・ニュームーン朔
・リトルフォレスト
・文山包種
・ジャスミンティー
・月桃茶
・黒豆茶
※基本的にポット3杯分をお詰めしていますが、茶葉のボリュームの関係で2杯分のものもございます。
※茶葉はティーバックではないため、ご自宅のポットで茶葉を踊らせてお楽しみください。
※箱の包装は予告なく変わることがありますのでご注意ください。

 

< 樋口 亜弥 / AYA Higuchi >
https://aya-h0313.tumblr.com
1988年東京生まれ
東京藝術大学大学院美術研究科絵画科油画技法材料研究室修了
東京を拠点に活動し、油彩を中心に制作

主な個展
グループ展「a little planet」capleville写真館&カフェ/東京
旅展 ここではないどこかへ/芸大アートプラザ/東京
過去に、25人の子どもたちとの共同制作ペインティングプロジェクト「生命の樹から」〜を主宰 【レディス &キッズのセレクトショップmoments 星野リゾートリゾナーレ店/山梨】

/////////////// message /////
いつも、絵を描くとき、景色や生き物がモチーフになることが多いです。
この世界に生きるどんな生き物、植物、小さな石一つの中にある命も、等価であることを感じていて、それらがながれ、うつりゆく あるがままのけしきを見つめています。
生き物は、なるべく野生のままでいてほしいと思っています。
人間に飼われているような状態ではなく、共存している命としての姿が美しいと思います。

今回パッケージになった10枚には、普段から描いていたものと、このために描いたものがあります。
10枚を描きあげる途中に、アトリエスペースの住居に住んでいた祖母がなくなりました。亡くなったその日に描いたモンキチョウの雰囲気は、どこか祖母の持っていたものに似ていて、祖母が蝶々に生まれ変わった姿のようにも思え、少し特別な蝶々です。

また、リスの作品は、なんだかショボショボとして元気がない仕上がりで気に入っておらず、破こうかと思っていたところ、良いところを椿さんが見出してくださり嬉しいです。

ナマケモノは、葉っぱを少ししか食べずに毎日10時間寝ています。水の中では倍速以上で泳ぐそうです。
時々自分と重なる姿があり、描きました。

パンジー、ミツバチ🐝と花の絵、白鳥、黒鳥などは、実際に見た風景です。
日常生活の中で、ふと生き物や花々に出会う時、生きとしいけるものすべての存在の、尊さを感じます。それらの命が紡いできた歴史の上の最先端に私たちは立っていて、うつりゆきながら、これからを生きていくということ。

今を生きていることの尊さを、描かれた生き物たちの姿から感じ取ってもらえたら、幸いです。
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COUZT SHINBUN vol.6&7「It makes me.」 ...2021/09/07...

COUZT SHINBUN vol.6&7
「 It makes me. 」
たべもの のみもの よりどころ

 

去年はお休みしてしまったCOUZT SHINBUN。
今年は2年分ということでページ増量でお届けです!
喫茶店で広げる新聞のように、カフェでSHINBUNを広げてお楽しみください。

 

2020年から、果たして脅威なのはウィルスなのか、人間なのか、わからなくなってしまいそうになる日々を過ごし、それは今も続いています。
なんとなく生きて過ごせているけど、じわじわと何かが歩み寄っているような怖さも感じます。

慣れてきた部分もあるなかで、多くの人がこの事態に直面して様々なことを考えたはずです。
私視点ではありますが、私も思うところはありました。
常々どこかで思っていたけれど、真剣には向き合い切れていなかったこと。

私が願うのは、
自分の体をつくるものを、ちゃんと考え選べるようになること。
食べるもの、飲むもの、それだけでなく、心を寄せる物や場所。
何に時間を使って、何にお金を使って、何を大事にするのか。
スカスカしたものじゃあ本当には満たされません。
私たちが本当に大事にしたいことはなんなのか?
(オーガニックが良い、ということを言いたいわけではありません。)

 

<2-3p Face-to-face relationship>
私自身も、コーツトも、まだまだ選びきれていませんが、
まずは、ここまでコーツトとお付き合いいただいている業者さんたちをご紹介いたします。
選ぶことは、信頼することに近いです。
私たちが業者さんたちを信頼し、
コーツトを信頼してくださるお客様へそれをお届けできるように。
目には見えない信頼関係を、言葉にしなくても築いていけますように。

現実に立ちはだかるのは、お金のこと、お店を継続するための発注や納品などの仕事量のこと、そして「良い生産者さん」が増えているなかどなたをどう信頼するのか、働き手の労働環境……
これからもひとつひとつ、自分たちがすること選ぶことが、胸をはってできることなのか。
小さな小さなカフェですが、ゆっくりと進めていきます。

 

<4-5P 谷中キッテ通りからのお便り>
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
キッテ通りの愉快な?店々は元気ですよー!

<6-7P 柴崎写真館>
柴崎まどかさんのカメラマンとしての活躍が眩しい今日この頃……。
今年もSHINBUNデザインお世話になりました。
いつもありがとうございます!

<8P まちのひとたち>
今回はスペース増量でお届け!
どの方もとっっっっても良いです、素敵です。
「作品」ってなんでしょう、アートってなんでしょう、心を打つって…なんでしょう。
お金をもらった時点でプロ、という言葉もあって、お金の存在が重要なのもわかりますが、表現はお金やプロなど関係ない縛られないものなんですね。

<9p 樋口亜弥 drawing new package>
テイクアウトの茶葉のリニューアルパッケージのドローイングを樋口亜弥さんに依頼。
8月の展示では大変お世話になりました!
素敵な作品が並ぶ展示会になり、清々しい空気を味わえました。

<10-11P STAFF COLUMN>
恒例!各スタッフの色々です。
こんな人が働いているんだなぁと、お楽しみください。
現在1歳の娘に親バカの私ですが、スタッフに対してもオーナーバカです。

<12p まちのひとたち -出版編->
たまに見かけるあの人、こんな本出してますよ〜
コーツト本棚にない場合は、椿が持っていますのでお貸しします。

 

いつも以上に読み応えたっぷりです。
もし遠出を控えている方がいましたら、ご自宅にCOUZT SHINBUNお届けいたします。
COUZTごっこ(https://couzt.stores.jp)にて無料で購入できます。

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COUZT SHINBUN vol.1「6周年!
http://www.couzt.com/archives/4385
初めてのSHINBUN発行、コーツトカフェOPEN6周年の記念も兼ねて、でした。
メインページはコーツトカフェに様々なテーブルやカウンターを新しく導入したご報告。
店内の模様替えが頻繁に行われ、日々お客様を驚かせてしまった時期です。
(2015.9 / フルカラー / 8P / 1,000部)

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COUZT SHINBUN vol.2「へび道のとなり、の
http://www.couzt.com/archives/5712
毎年発行できるかどうか、まだトライしている面持ちの2号目です。
メインページはコーツトがある通り………全長550mの”名前のない通り”のご紹介を掲載しています。
何よりも各店舗の方々と繋がれる良い機会となりました。
(2016.10 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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COUZT SHINBUN vol.3「CAFEという風味付け
http://www.couzt.com/archives/6665
カフェという空間の面白いところはたくさんあって、その自由さをどう使うかはそのお店の人々次第です。
コーツトでは、”いつものカフェ”を壊しすぎないように、”定休日”でのイベントが定着しています。
東京 珈琲 谷中 食事 コーツト 時間 カフェの日常 継続 、そしてイベントが開催、、、織物のように織り込まれた環境・関係が、静かに濃く豊かになっていきます。
継続は力なりと言いますが、この継続という時間軸が織物でいう縦糸になっていて、続けることでしか織ることのできない複雑さがあるんだなぁと。
9月で8周年を迎えたコーツトカフェで、ひたすら実感する毎日です。
(2017.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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COUZT SHINBUN vol.4「カフェごはん
http://www.couzt.com/archives/7725
一緒に走る仲間、宇田川がキッチンに入るようになり、最初は試行錯誤していたところから、どんどん頭角あわらしたタイミング。彼女のおかげでコーツトの基盤が安定し、自転車を2人で漕いでる感覚に。
誰かと働くって大変なこともありますが、嬉しいことありがたいこともあるんだと、考え方が変わりました。
その宇田川が作る、1年間のコーツトプレートのご紹介。
そして えにし と じゃばら。(猫)
(2018.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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COUZT SHINBUN vol.5「カフェで働く楽しさ
http://www.couzt.com/archives/8658
コーツト10周年!
メインページには「グッとくるお客様」シリーズをイラストと共に掲載。
コーツトは街とスタッフと業者さんたち、そして実際にご利用いただくお客様。
全てが混ざり合って空間となっています。
素敵なお客様がいらしてくれるから、私たちも楽しくカフェを営むことができるのです。
この10年の支えは、一杯の珈琲と…
(2019.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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Kie Pinokoさん「森のクッキー」作らせていただきました ...2021/07/06...


ひるねこBOOKSレーベル第7弾
「バンシルさんのおうち」
Kie Pinoko 絵本出版記念展

7/3(土)~7/19(月)
営業時間はひるねこBOOKSさんのHPやSNSをご確認ください。

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コーツトではイベントに合わせて、「森のクッキー」を作らせていただきました!
メインのお味はコーツトで時々登場する檸檬胡桃クッキー。
動物の型抜きには、ラベンダーを使用したフローラルなお味です。

とっっっっても可愛いイラストのパッケージに入れてもらえて、う、嬉しい〜
小物入れとしてもよし、立てかけて額縁に入った絵のように飾ってもよし!

小さなキッチンのため数に限りがあります。
お早めにお買い求めください〜
よろしくお願いします。
コーツト椿

< Kie Pinoko >
https://www.kiepinoko.net/
アパレル会社にてデザイナーとして勤務後
フリーのテキスタイルデザイナー・イラストレーターとして活動中
エッセイにて朝日文庫賞を受賞後から文章の仕事にも力を入れている

企業とのコラボレーション、オリジナル商品の卸販売、雑誌、広告会社にイラストや文章の提供
そして定期的な個展開催のほか、百貨店にてPOP UP SHOPも展開

全てのジャンルにおいて、動物への配慮と環境問題を念頭に置き
” 初めて愛するペットを抱いたような柔らかい気持ち “をコンセプトに制作している

 

A cup of coffee blooms. ...2021/06/29...

すっかりご無沙汰しています、コーツトカフェの椿です。
実は、産後にご縁ありシェアショップをOPENしました。

<share shop カタテマ> Instagram
営業時間:木金土日プラス祝 11:00 – 17:00頃
場所:上野桜木あたり 3号棟 2F 奥の部屋(おしおりーぶさんの2階です)

なぜシェアショップを?
なぜ上野桜木あたりに??
なぜ店名が”カタテマ”…?
と、ご紹介含めて色々とお伝えしなければいけないことは多々あるのですが、ひとまずそちらは置いておき。
COUZT CAFE と share shop カタテマを繋ぐプチ企画をご用意いたしました。

 

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「 A cup of coffee blooms. 」
コーツトで1杯の珈琲(hot or ice)をご注文いただくと、
カタテマで1本のお花をプレゼントいたします。

**お花お渡し期間**
7/9〜11 金土日
7/16〜18 金土日

**受け取り方**
コーツトカフェでは珈琲をご注文のお客様へ6月末〜7/18(日)14:00までチケットをお渡ししています。
その後、「お花お渡し期間」にカタテマへ行き、チケットをお店番さんへ!
お花を一本プレゼントいたします。

**お花**
千駄木 雨音茶寮さん

 

**さらに続く!おまけプチ企画**
お花を受け取り、インスタかTwitterで「#A_cup_of_coffee_blooms」タグをつけて投稿していただけたら書肆パラフィンさんの100円古本プレゼント!
古本は7/22以降のお渡しになりますので、再訪問お願いいたします☕

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share shop カタテマ……雰囲気等々はコーツトとは異なりますが、1938年に建てられた趣あるお家の、窓が大きく気持ちの良い一室。
どんなアイテムが並んでいるのか、まずは見て知っていただきたいと思い企画しました。
ぜひ足を運んでみてくださいね◎
愉快な店主’sがお待ちしています。
(メダカ部、アゲハ部、すでにワイワイ部活動が!)

 

今回ご用意したチケットは、ドイツで買ってきたもの。
楽しいタイミングで使うことができてひとり静かにニヤニヤ〜

それでは、ちょっとした時間の楽しみになることを願いつつ。
どうぞよろしくお願いいたします。
ツバキ