年末年始の営業について ...2021/12/18...

<<< 年末年始の営業のお知らせ >>>

12/28(火) 12:00〜16:00 最終日のためフード・スイーツはなくなり次第終了

12/29(水)〜1/6(木) 年末年始冬休み

1/7(金) 13:00〜18:00 仕込日のためドリンクのみカフェ営業
1/8(土) 2022年通常営業、初日

2022年も、どうぞよろしくお願いいたします。

 

【完売】Christmas market BOX 2021〜クリスマスマーケットBOX2021〜 ...2021/11/23...

「 Christmas market BOX 2021 」
11/26(金)〜予約受付スタート
12/10(金)〜店頭販売スタート / 売り切れ次第終了

毎年恒例、オリジナルのクリスマスアイテム詰め合わせです。
数に限りがございますので、ご予約、取り置き、お待ちしております!

〔MAIL〕info@couzt.com
〔TEL〕03-5815-4660
※お名前、電話番号、BOXの数(赤緑、ご希望に添えない場合もございます。)、受取予定日をお知らせください。お支払いはBOXお渡し時に頂戴いたします。
※メールの場合は、定休日をのぞいて2日以内に返信がない場合は電話にてお問い合わせください。

<冬の雪スコーン>
シュトーレンのように、洋酒漬けのMIXドライフルーツやスパイスを生地に混ぜ込み焼き上げて、その上から雪に見立てたアイシングを。
冬季限定の人気スコーンです。

<ホリデー・ビスコッティ>
カリカリとした食感の、硬めのイタリア菓子。
コーツトではいつも珈琲味のビスコッティですが、それとは異なる味わいをお楽しみください。

<オーガニック・ジンジャーグラノーラ>
珍しいグリーンバナナの粉を使用したグルテンフリーのグラノーラ。
冬限定でジンジャーとスパイスを効かせて仕込みます。
飾りにも使用しているシナモンも一緒に、ホットミルクを注ぎ入れて。

<ココナツとオートミールのサクサククッキー>
卵・乳製品不使用で、植物性の材料のみで作った優しいクッキーです。
コーツトの元スタッフ深田さんが仕込む、ファンが多いこの焼き菓子はコーツトではこの時期だけ!
深田さんは、Hoku’ula(ホークウラ)というハワイアンネームで”PONO“を活動中。

<クリスマス・マーケット・ジャム>
今ではコーツトのテイクアウトで欠かせない、コーツトシェフ宇田川のジャムブランド「ねこのくちづけ」から、X’masのフリーマーケットで飲みたいホットワインをイメージした限定の林檎ジャム。
このBOXに詰められるジャムは、ブランドが立ち上がる前から年々バージョンアップし続けているお楽しみの一品。
赤ワインやスパイス、ドライイチジクやレモンピールなどなどで仕立てています。
白カビのチーズと相性よし◎

<カカオキッスティー/茶葉>
スリランカ産の紅茶と、
マダガスカル産のカカオシェルをブレンド。
今年はなんと、スーパーフードと言われるロースト・カカオ豆一粒入り!
茶葉をかき分けその一粒を探してみてください、そのままパクッと食べられます◎

 

◎予告なく中身が変わる可能性があります。
◎全てではありませんが、粉やドライフルーツ等々なるべくオーガニックのものを使用しています。
◎オリジナルデザインのラッピングとメッセージカードを添えて。
◎全て入って ¥2,500-(tax in) です。

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!
ツバキ

 

店長就任のご挨拶 ...2021/11/14...

こんにちは、コーツトカフェの椿です。
もうほとんどお店に立っていないわたしですが、子育てをしつつお店に立ち寄ったり街を楽しんだりしながら、主に自宅でコーツトの色々をしています。
ですから、お店のことはほとんど任せきり。
店を守ってくれているのは現場の子たちなので、この度ははじめて「店長」という肩書きを譲ることに決めました。
これからどんなお店に育っていくのか、どうぞお付き合いください。

ご挨拶

平素はコーツトカフェをご利用いただき、誠にありがとうございます。
ホールスタッフを担当しております宮田と申します。

この度、11月12日付でコーツトカフェ店長に就任いたしましたことをご連絡申し上げます。

私はこれまでさまざまな飲食店にて勤務を続けておりましたが、いくつかの事情から異業種へ転職し、その後コーツトカフェで働くようになるまで数年間飲食業を離れておりました。

自分自身がどう在りたいのかを常に考え、悩み、光が見えてはまた悩むことを繰り返した数年間でしたが、カフェや喫茶店で自分と向き合いながら過ごす時間に幾度となく救われました。
そのような経験から原点に立ち返り、飲食業へ戻ることを決め、さまざまなお店を巡る中で出会ったのがコーツトカフェでした。

ウェブサイトや求人情報に掲載されていたオーナー椿さんの考え方に感銘を受け、実際に店舗へ訪れてみました。
店内にはてきぱきと楽しそうに働くスタッフの皆さま、そしてお客さま方がそれぞれゆったりとくつろいだり、じっくり読書や勉強をしたり、会話に花が咲いたり… とても居心地の良い空間が広がっておりました。
ほっとひと息つきながらコーヒーをいただくうちに、じんわりと心があたたかくなり、帰る頃にはすっかりとコーツトカフェのファンになっておりました。

現在は大変有り難いことにスタッフとして採用され、お客さまと店舗のために全力を尽くす日々でございます。
そしてこの度、恐れ多くも店長に任命され、嬉しい反面、責任の重さに身の引き締まる思いがいたします。

「さまざまな理由や想いを抱えて店舗に来られるお客さまに、居心地良くお過ごしいただくための空間をご提供したい」という初心を大切にしながら、より一層努力を惜しまず精進いたします。

今後とも変わらぬご厚情を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

2021年11月12日
コーツトカフェ
店長 宮田 あゆみ

 

Studio POETIC CURIOSITY 「オンブル」オムツ替え台 ...2021/10/19...

狭小空間トイレスペースで使用できるオムツ替え台
「 オンブル 」

デザインユニットStudio POETIC CURIOSITYのおふたりに、おむつ台をデザイン・制作していただきました!
オンブルはコーツトのような狭いトイレ内でも簡易的に組み立てができます。
展開時は便器を覆って隠してくれるため、視覚的な清潔感を保ったままオムツ替えができるのも嬉しい点です。

ネーミングの由来は「おんぶ」。
横から見ると動物が子どもを背負っている姿に見えることから名付けたそうです。
赤ちゃんとの生活でおんぶは必須な人も多いと思います、なんだか子育てに寄り添ってくれる名前です。

赤ちゃんのおむつが気になるとき、ぜひご利用ください。
気軽にスタッフまでお声がけくださいね。

 

デザインユニットStudio POETIC CURIOSITYのおふたり、改めてありがとうございました!
(お洒落でセンスあふれるお二人に、おむつ台のオーダーをするのに最初は気が引けましたが、しっかり詰めていただき、かつコーツトの雰囲気を考え無機質ではない仕上がりにしていただきました。感謝です!)
ツバキ

 

Studio POETIC CURIOSITY
Yusuke Aonuma & Kensho Miyoshi

木部制作 「EMARF」Hayato Kurobe
パターン&縫製 Haruka Aonuma

※この家具は受注生産可能です。
ご興味のある方はFBメッセージ、またはStudio POETIC CURIOSITYウェブサイトからお問い合わせください。
Facebookページ https://www.facebook.com/PoeticCuriosity
Studio POETIC CURIOSITY https://poeticcuriosity.com/

 

COUZT SHINBUN vol.6&7「It makes me.」 ...2021/09/07...

COUZT SHINBUN vol.6&7
「 It makes me. 」
たべもの のみもの よりどころ

 

去年はお休みしてしまったCOUZT SHINBUN。
今年は2年分ということでページ増量でお届けです!
喫茶店で広げる新聞のように、カフェでSHINBUNを広げてお楽しみください。

 

2020年から、果たして脅威なのはウィルスなのか、人間なのか、わからなくなってしまいそうになる日々を過ごし、それは今も続いています。
なんとなく生きて過ごせているけど、じわじわと何かが歩み寄っているような怖さも感じます。

慣れてきた部分もあるなかで、多くの人がこの事態に直面して様々なことを考えたはずです。
私視点ではありますが、私も思うところはありました。
常々どこかで思っていたけれど、真剣には向き合い切れていなかったこと。

私が願うのは、
自分の体をつくるものを、ちゃんと考え選べるようになること。
食べるもの、飲むもの、それだけでなく、心を寄せる物や場所。
何に時間を使って、何にお金を使って、何を大事にするのか。
スカスカしたものじゃあ本当には満たされません。
私たちが本当に大事にしたいことはなんなのか?
(オーガニックが良い、ということを言いたいわけではありません。)

 

<2-3p Face-to-face relationship>
私自身も、コーツトも、まだまだ選びきれていませんが、
まずは、ここまでコーツトとお付き合いいただいている業者さんたちをご紹介いたします。
選ぶことは、信頼することに近いです。
私たちが業者さんたちを信頼し、
コーツトを信頼してくださるお客様へそれをお届けできるように。
目には見えない信頼関係を、言葉にしなくても築いていけますように。

現実に立ちはだかるのは、お金のこと、お店を継続するための発注や納品などの仕事量のこと、そして「良い生産者さん」が増えているなかどなたをどう信頼するのか、働き手の労働環境……
これからもひとつひとつ、自分たちがすること選ぶことが、胸をはってできることなのか。
小さな小さなカフェですが、ゆっくりと進めていきます。

 

<4-5P 谷中キッテ通りからのお便り>
皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
キッテ通りの愉快な?店々は元気ですよー!

<6-7P 柴崎写真館>
柴崎まどかさんのカメラマンとしての活躍が眩しい今日この頃……。
今年もSHINBUNデザインお世話になりました。
いつもありがとうございます!

<8P まちのひとたち>
今回はスペース増量でお届け!
どの方もとっっっっても良いです、素敵です。
「作品」ってなんでしょう、アートってなんでしょう、心を打つって…なんでしょう。
お金をもらった時点でプロ、という言葉もあって、お金の存在が重要なのもわかりますが、表現はお金やプロなど関係ない縛られないものなんですね。

<9p 樋口亜弥 drawing new package>
テイクアウトの茶葉のリニューアルパッケージのドローイングを樋口亜弥さんに依頼。
8月の展示では大変お世話になりました!
素敵な作品が並ぶ展示会になり、清々しい空気を味わえました。

<10-11P STAFF COLUMN>
恒例!各スタッフの色々です。
こんな人が働いているんだなぁと、お楽しみください。
現在1歳の娘に親バカの私ですが、スタッフに対してもオーナーバカです。

<12p まちのひとたち -出版編->
たまに見かけるあの人、こんな本出してますよ〜
コーツト本棚にない場合は、椿が持っていますのでお貸しします。

 

いつも以上に読み応えたっぷりです。
もし遠出を控えている方がいましたら、ご自宅にCOUZT SHINBUNお届けいたします。
COUZTごっこ(https://couzt.stores.jp)にて無料で購入できます。

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COUZT SHINBUN vol.1「6周年!
http://www.couzt.com/archives/4385
初めてのSHINBUN発行、コーツトカフェOPEN6周年の記念も兼ねて、でした。
メインページはコーツトカフェに様々なテーブルやカウンターを新しく導入したご報告。
店内の模様替えが頻繁に行われ、日々お客様を驚かせてしまった時期です。
(2015.9 / フルカラー / 8P / 1,000部)

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COUZT SHINBUN vol.2「へび道のとなり、の
http://www.couzt.com/archives/5712
毎年発行できるかどうか、まだトライしている面持ちの2号目です。
メインページはコーツトがある通り………全長550mの”名前のない通り”のご紹介を掲載しています。
何よりも各店舗の方々と繋がれる良い機会となりました。
(2016.10 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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COUZT SHINBUN vol.3「CAFEという風味付け
http://www.couzt.com/archives/6665
カフェという空間の面白いところはたくさんあって、その自由さをどう使うかはそのお店の人々次第です。
コーツトでは、”いつものカフェ”を壊しすぎないように、”定休日”でのイベントが定着しています。
東京 珈琲 谷中 食事 コーツト 時間 カフェの日常 継続 、そしてイベントが開催、、、織物のように織り込まれた環境・関係が、静かに濃く豊かになっていきます。
継続は力なりと言いますが、この継続という時間軸が織物でいう縦糸になっていて、続けることでしか織ることのできない複雑さがあるんだなぁと。
9月で8周年を迎えたコーツトカフェで、ひたすら実感する毎日です。
(2017.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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COUZT SHINBUN vol.4「カフェごはん
http://www.couzt.com/archives/7725
一緒に走る仲間、宇田川がキッチンに入るようになり、最初は試行錯誤していたところから、どんどん頭角あわらしたタイミング。彼女のおかげでコーツトの基盤が安定し、自転車を2人で漕いでる感覚に。
誰かと働くって大変なこともありますが、嬉しいことありがたいこともあるんだと、考え方が変わりました。
その宇田川が作る、1年間のコーツトプレートのご紹介。
そして えにし と じゃばら。(猫)
(2018.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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COUZT SHINBUN vol.5「カフェで働く楽しさ
http://www.couzt.com/archives/8658
コーツト10周年!
メインページには「グッとくるお客様」シリーズをイラストと共に掲載。
コーツトは街とスタッフと業者さんたち、そして実際にご利用いただくお客様。
全てが混ざり合って空間となっています。
素敵なお客様がいらしてくれるから、私たちも楽しくカフェを営むことができるのです。
この10年の支えは、一杯の珈琲と…
(2019.9 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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