シンガーソングライター石塚明由子「歌詞をつくるワークショップ 」 ...2017/10/14...

「 歌詞をつくるワークショップ 」
11月30日(木)
open 18:30
work start 19:00〜
(終了はおおよそ22:30を予定しています)

参加費 :3500円(1drink込み)
導く人 :石塚明由子(シンガーソングライター)

【持参していただくもの】
筆記用具(紙はこちらで用意します)
課題曲を聞ける機器(スマートフォンなど)
イヤフォンやヘッドフォン

【お申し込み】
COUZT CAFE
メール(info@couzt.com)or 電話(03-5815-4660)or 店頭で直接スタッフまでお声がけください。

 

<< 歌詞をつくるワークショップとは >>
こんにちは、シンガーソングライターの石塚明由子です。
このワークショップは、ことばが音楽になる過程を体験できるワークショップです。
みなさんの心の中に眠っていることばをそっと引き出して、メロディ(旋律)にのせてゆくワークです。
今回が7回目の開催ですが、コーツトカフェでは初めての企画です。

歌詞とは「短いものがたり」、
どんなストーリーを描くのかはみなさんの自由です。
特にテーマを設けず、お好きなテーマで歌詞を紡いでいただきます。
正解のない歌詞をつくることは決して簡単な作業ではありませんが、完成するととても嬉しい気持ちになります。
完成した曲を参加者みなさんで共有し、それぞれのオリジナルの世界をのぞいてみませんか。

 

<< ワークショップの流れ >>
1)応募者してくださった方に、当日までに課題曲の音源をお送りします。
曲は私が作ったオリジナルの曲です。
(音楽は好みがはっきりわかれるものですが、なるべく参加者のみなさんの好き嫌いのフレームにはまらない曲を用意します。)
当日までに曲を聞き、なんとなく歌詞の世界をイメージしておいていただけると、当日のワークがスムーズに進みます。

2)当日
歌詞を作るちょっとしたテクニックやわずかなルールを最初にお伝えしたあとで、各自歌詞づくりに取り組んでいただきます。
(作業中はかなり静かです)
時間内に歌詞を完成。
そのあとは、お楽しみの「発表会」の時間です。

 

 

<< 石塚明由子プロフィール >>
ギターを弾きながら歌を唄うシンガーソングライター。
ジャズ&ブラジル系ポップスユニット「vice versa(ヴァイスヴァーサ)」のボーカルとして13年間活動後、家族の病気や介護をきっかけに自身の音楽をみつめなおし、2013年よりソロ活動をスタート。
フォーキーかつスィンギーなサウンドに、心にそっと寄り添うコトバを乗せて独自のソングライティングを展開。
2015年12月、WATER WATER CAMELの須藤ヒサシとともに制作した1st.ソロアルバム「Hello, my sister」をリリース。
日々の美しい情景や身近な人とのさよならを描いた陰影のある楽曲を収録。
http://ayuko.petit.cc/
https://www.youtube.com/watch?v=H1hvzbCeM50

 

SHANTI RIOT jewellery Exhibition ...2017/09/27...

古から、あなたに出会うことを夢見る地中の宝物
そんな石たちを、ひとつひとつ丁寧にジュエリーにしました
小さな石の中の大きな宇宙には遊び心がたっぷり
大地の魔法を覗きにきてください
「 SHANTI RIOT Jewellery Exhibition 」
2017.10.6 (fri) 〜 10.24(tue)
*カフェ通常営業のうち11:30〜20:00を中心に開催いたします
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SHANTI RIOT
Shanti:シャンティ=サンスクリット語で、大いなる平安平和・寂静・穏やかで平和なこころの状態
Riot:ライオット=暴動・騒動・反乱

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RIO:SHANTI RIOT デザイナー
shantiriot.exblog.jp
東京都出身
2003年より彫金を始める
2006年インド北部ジャイプールの Gem Testing Laboratoryにて宝石鑑別のディプロマ修得
日本市場では珍しい原石(研磨する前の天然石)を多用し、インドとネパールで制作を行っている


谷根千で愛されたカフェ・喫茶”谷中ボッサ”さんで毎年展示をしていたRIOさん。
現在は松本に移店、ということで、今年の谷根千の部はコーツトで展示販売をしていただけることになりました。

1年の半年はインド・ネパールに住み制作活動を、
春〜秋にかけて日本へ戻り、
転々と縁あるところで販売している人気ジュエリー作家さんです。
研磨される前の原石のワイルドさは、ただ綺麗なだけじゃない、不思議な魅力に地を感じます。
一体、コーツトでどんな展示になるか、10月がとっても楽しみです。

全て1点もの。
「出会ってしまった!」と思えるような、ピンと気に入る小さな宇宙が見つかるかもしれません。
どうぞよろしくお願いいたします。

written by tsubaki.

 

谷中キッテ通り 第2回「水玉市」10/7・8 ...2017/09/18...

千駄木と根津をつなぐ「キッテ通り」。
この通りの魅力をもっとたくさんの方に届けて、
遊びに来て (kite) いただきたい。
人と人、
人とモノ、
言葉と言葉を結ぶ切手 (kitte)のように、
地域の方や訪ねて来てくださる方と幸せなつながりをつくっていきたい。
そんな思いから、2017年春「キッテ通り」は生まれました

 

じわりじわりと色々なことが進んでおります、谷中キッテ通り!
水玉市、好評だった第1回に続き、第2回目です。
スケジュール合わずで今回不参加の店舗さんもおりますが、新しく参加する店舗さんが4店舗も増えました。
“新しくできたお店にまだ遊びに行けてないんだ〜”という方、こういったイベントの日は気軽にお邪魔する良い機会!ということで、いかがでしょう〜。

 

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第2回
「 水玉市 」
2017/10/7・8(土日)
11:00〜16:00
雨天決行
場所・キッテ通り加盟店の各店舗にて
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1)東欧雑貨・民芸 クリコ
「東欧の刺繍布 SALE & フリーマーケット」
掘り出し物あるかも!?

2)Antique Garbo -アンティーク・ガルボ-
アンティークジュエリー・ヴィンテージアクセサリーと西洋骨董。
2日間10%オフ

3)塩とオリーブ oshiolive & アトリエ サジ 合同企画
10/7(土)「スペインに渡る包丁研師の研ぎ!」12〜16時:研ぎ代 1本500〜1000円
10/8(日)「コーヒーとタイ雑貨フリマ」

4)ツバメハウス & Biscuit 合同企画
ツバメハウスと姉妹店 Biscuitの合同企画
店内でフリマとセールを開催
11-19時

5)DEN-WORKS & 谷中工作室
木で作るペンダントライト、スタンドライト、置時計などの木工教室を開催
13-18時

6)STEPHEN TOKYO -スタイケントーキョー-
日光写真・サイアノタイププリント、ワークショップ開催

7)Succession
2日間だけの限定ドリンクと、
片手で食べられるおつまみ&FOODを店先にて販売

8)dos dou セミオーダーシャツのお店
シャツ、ワンピースのサンプルセール
子供服のフリマ & 秋野菜スープとキーマカレーのテイクアウト

8)classico
「家族揃ってお店屋さん」
ファミリーの私物に加えて
クラシコからも掘り出し物も放出

9)革匠谷中 by大谷商店 (10/8のみ開催)
革匠谷中のアウトレットセールを開催
店前にて餃子スープ販売

10)ひるねこBOOKS
10/7(土)作家さんによる蚤の市
10/8(日)結構人ミルクホール・ケーキ販売13-16時

11)COUZT CAFE + SHOP
「キッテ通りで水玉 to go!」
“水玉”がモチーフの限定テイクアウトを片手に、水玉市を楽しんで♪

コーツトでは次の水玉市に何を出そうかな〜と計画しつつ、この両日は秋の繁忙期&芸工展で少々バタバタしてしまうかも。
ですのでこちらもテイクアウトで楽しめるようにご用意しますね。
近日中に、Facebook、Instagram、twitterなどで告知いたします。

どうぞよろしくお願いいたします。
written by tsubaki.

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谷中キッテ通りFacebookページ*https://www.facebook.com/谷中キッテ通り-679351868914347/

2017年3月頃「<キッテ通り>”名もない通り”に、名前が決まりました。
2017年5月「谷中キッテ通り 第1回 <水玉市>

 

期間限定スイーツ「ほうじ茶といちじくのパフェ」 ...2017/09/15...

期間限定スイーツのご紹介です。

ほうじ茶といちじくのパフェ

しっかり濃いめのほうじ茶アイスとフレッシュいちじくの下には、しょうが風味のミルクゼリー。
グラスの底にはほうじ茶ジュレを忍ばせています。
かわいらしいポン菓子ときな粉でおめかしした、秋色のパフェです。

是非ご賞味くださいませ。

 

COUZT SHINBUN vol.3「CAFEという風味付け」 ...2017/09/12...


COUZT SHINBUN vol.3、今年も無事に発刊されました!
まだまだ制作の流れが不慣れですが、少しずつ”毎年恒例”目指して、デザイン担当の柴崎まどかさんと試行錯誤しています。

 

今回メインページに取り上げたのは「生活にCAFEという風味付け」というタイトル。
コーツトでは、”いつものカフェ”を壊しすぎないように、”定休日”でのイベントが定着しています。
そもそもカフェとはなんぞや、
カフェでイベントをすることとはなんぞや、
そういったことを考えながら制作しました。


そのメインページを賑わせてくれているのは、「コーツトに定休日イベントなどで関わってくれているアーティストや作家」の皆様!

年2回の展示をしてくれている「羊」がキーワードの作家・保倉さん
毎月開館する「夜の読書館」館長である詩人・菅原さん
この読書館に合わせて、コーツトに本を選書してくださっている「書店」ひるねこBOOKSさん、緑の本棚さん、タナカホンヤさん、羽鳥書店さん。
3ヶ月ごとに開催「パームリーディング」じゅんこさん
隔月で開催する「大人のクロッキー会」三木さん

依頼内容は、カフェでテーブルいっぱいに広げて「新聞のように読める読み物」です。
本当に、なんて豪華なメンバーなんでしょう。。。

東京があって、そこに谷中があって、コーツトがあって、カフェの日常があって、そしてイベントが開催されていて、、、織物のように織り込まれた環境・関係が、静かに濃く豊かになっていきます。
継続は力なりと言いますが、この継続という時間軸が織物でいう縦糸になっていて、本当に続けることでしか織ることのできない複雑さがあるんだなぁと。
9月で8周年を迎えたコーツトカフェで、ひたすら実感する毎日です。

 


写真家・柴崎まどかの写真のぺージも、今回もまた見開きで大きく掲載されています。
下町に溶け込む女の子の可愛らしさがたまりません。
さて、どこで撮った写真でしょうか?

 


スタッフコラムページでは、卒業したスタッフの「今!」も載っていますので、ぜひチェックしてくださいね!
また、感想等は、ぜひ各スタッフに直接お声がけください。
私共の前向きな気持ちに、じわりと繋がってゆくと思います。

 

 

カフェだけにとどまらず、発行物を制作できる楽しみ。
手に取れるものをお客様にお渡しして、反応をいただける喜び。
今回は、まさに新聞のように読み物が多い紙面です。
ちょっと大きなこのサイズをバサリとテーブルに広げて、まるで喫茶店で読む新聞のようにお楽しみください。

今回も、1年かけてゆっくりと配布して参ります。

 

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COUZT SHINBUN vol.1「6周年!
http://www.couzt.com/archives/4385
初めてのSHINBUN発行、コーツトカフェOPEN6周年の記念も兼ねて、でした。
メインページはコーツトカフェに様々なテーブルやカウンターを新しく導入したご報告。
店内の模様替えが頻繁に行われ、日々お客様を驚かせてしまった時期です。
(2015.9 / フルカラー / 8P / 1,000部)

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COUZT SHINBUN vol.2「へび道のとなり、の
http://www.couzt.com/archives/5712
毎年発行できるかどうか、まだトライしている面持ちの2号目です。
メインページはコーツトがある通り………全長550mの”名前のない通り”のご紹介を掲載しています。
何よりも各店舗の方々と繋がれる良い機会となりました。
(2016.10 / フルカラー / 8P / 1,500部)

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