二見泉POP-UP SHOP「 time for… 」 ...2020/01/17...

“time for…”

LIBETYPRINT & TILE
EARRINGS , BROOCH
AND OTHERS
CREATED BY
IZUMI FUTAMI

2020.01.12 – 01.31

コーツトスタッフ3年目も終えようとしている、二見泉さん。
クリエイターである彼女の展示販売はコーツトでは初めて。
リバティプリントの生地ひと部分をピックアップし糸でくくり、淡いカラータイルと組み合わせられたアイテムたち。
色合いのせいか彼女の人となりや優しさのせいか、正反対の素材をまぁるく包み込む不思議なバランスが魅力的です。
イヤリングとピアス、ブローチ、ひとつひとつ虫眼鏡で覗き込むように、手にとりご覧ください。
今年4月から海外留学予定の彼女ですが、まだ出発前ですので!組み合わせの希望がありましたらオーダーも気軽に受けていただけるそうですよ。

お気に入りの落ち葉を缶箱(子どもの頃の宝箱、です。)に集めたようなこのアイテムの他にも、小作品を展示販売しています。
そのシリーズ「time for…」は時間や時の余韻などを意味し、つまり、コーツトの卓上をテーマに、その人それぞれの時間の過ごし方を切り取った作品、とのこと。
写真のようなくっきりさではない、でもどう見てもコーツトのそれだとわかるぼんやりとした小作品の面持ちは、コーツトに対して思い出深く感じている人々の記憶を混ぜ返し各々の思い出で残りの余白を色付けし、口の中と心にまでその時の時間を思い返させてくれるようです。
そう、コーツトスタッフにとって、思い出深くないアイテムなんてそうそうありませんから、この作品たちに一番うたれているのは我々スタッフかもしれません。笑

サンプル写真(下)は額装前のもの。
額装されると奥行きの出かたが違います、また、種類もいくつかありますので、ぜひ店頭で直接ご覧ください。

 

二見 泉
2017年11月よりコーツトスタッフに仲間入り。
2019年3月に東京芸術大学大学院デザイン専攻を修了。
「今年4月からイギリスに語学留学のためコーツトを卒業することが決まり、最後にショップをさせていただくことになりました。少しでも見ていただけたら幸いです!」
(写真は去年の10月に行った広島の全面大理石でできた空間。レフ板効果バツグンです。)

彼女がこれから生み出す作品、空間、場、時間へ期待を寄せつつ、
この小さな小さなポップアップショップを愛でたいと思います。
1月末まで開催中、ご来店お待ちしております。

written by ツバキ

 

臼田道成弾き語りライブ 「Michinariのどこまで行くの!」 ...2020/01/09...


臼田道成弾き語りライブ
「Michinariのどこまで行くの!」
2020/2/20 木曜(カフェ定休日)
開場 18:30/開演 19:30
料金:予約 3,000円/当日3,500円(1drink付き)
出演:臼田道成 (歌、ギター、ピアノ、ハーモニカ)

ボサノヴァ、カンツォーネ、はたまた昭和歌謡、そして…
言語とジャンルを超えて繰り広げられる、果てしなき弾き語りの世界!

会場:COUZT CAFE コーツトカフェ
※ご予約はお店へのメール、お電話で。または臼田道成Facebookメッセンジャーにて。

 

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コーツトでは2回目となる臼田さんのライブ。
約1年ちょっと前に初めてコーツトでライブを開催し、臼田さんの歌声を目の前で聞くことができました。
「コーツトで開催してくださり、ありがとうございます!」
終わった際の音楽体験に対する感動は、そのまま感謝となりました。
ボサノヴァもカンツォーネも詳しくない私ですが、こんなに身近に臼田さんの人柄と音楽を味わえたことが、ただただ楽しかったのです。
ボサノヴァを日本語訳で楽しめることも初心者にはとてもありがたく、そしてカンツォーネのパワーある歌声。
ぜひ時たまふらりとコーツトで開催してくれたら……と願っていたので、2回目開催が決まり、まるで自分がライブに一般参加なのか?と思うほどワクワクに包まれています。
音楽について的確に語れるほど語彙力がないためその素晴らしさは伝えられませんが、音楽好きの方(ただ楽しみたい方も!)には参加していただきたい全力でオススメの臼田さんライブです。
お待ちしております!
(それにしても、今回のタイトルには笑ってしまいました。)
ツバキ
 
過去のコーツトライブ
201809 演奏会「ボサノヴァとカンツォーネの夕べ

 

2020年、明けましておめでとうございます。 ...2020/01/07...


コーツトカフェは、昨年9月で10周年を迎えました。
ここまで紆余曲折しながら様々な試行錯誤をしつつ、手応えある方へ方へと動いてきました。
まだまだ完成したとは言えないコーツトカフェ。
むしろ、完成したと思ってしまったら、つまらなくもなるだろうと思う今日この頃です。
働いている私たちが思いつくことを反映できる場であることが大事なので、それを受け入れられるよう自由度が高く、かつ多少のことは包容できる器(カフェ)でありたいです。

 

次のステップに向けて体制を整えています。
数ヶ月前の告知「営業時間変更のお知らせ」で明記したように、
今年は春頃、おそらく4月〜毎日21:30閉店とさせていただきます。
オープン当初は、ひたすら「使い勝手の良いように」を志し、なるべく臨時休業はしない、オールタイム食事が召し上がれるように、ドリンク一杯でも長居ができる、ドリンクおかわりは半額、小腹が空いた方向けのお食事ハーフサイズをご用意する……等々と続けて来ました。
今回の営業時間変更の施策は、その志をもとに続けていた「営業時間を長く」という部分をやめることになります。
いつもご利用いただく皆様には、使い勝手が悪くなる可能性があることに、とても抵抗があります。
しかし長く続けられるお店にするため、お店だけでなく自分たちの生活も丸ごと改善していくために、、、また、少し短くなった営業時間で、より濃密に良いお店としてご提供物&空間をご用意して営業できるように、精進して参ります。

いつも嬉しいお言葉をいただいています。
やはり反省は多々ありますが、嬉しい言葉の数々に胡座をかくのではなく、その言葉に酬いてより良い時間を過ごしていただけるように努めてまいります。

 

それでは、恒例の2019年振り返り。

*数年ぶりの生ハムを仕込んできました
ビアパブイシイさんが毎年秋田で仕込みに行く生ハム作りに、今回久々に参加させていただきました。
前回は2015年だったので、実に4年ぶり。
あの頃よりもお店の体制も整って来たので、提供の仕方やオーダー数も安定できそうということで再びトライ、です。
グランビアさんでの受ける講習も、2回目でも興味深い内容で、満喫して参りました。
2020年では、”カフェでまさかのハモンセラーノ登場!!”ですが、ぜひいらっしゃった際はお楽しみください〜
(平日夜の額縁メニューに主に並んでいますが、他のタイミングでもご提供できることもございます。)

*数年ぶりのスタッフ研修旅行
1回目は2016年に開催し、3年後に今回の2回目。
場所は神奈川県藤野。
ビオ市、畑、マイクロクラフトビール、BBQ等々、仕事以外の時間をみんなで過ごすことができました。
色々ご縁がある中ですので、スタッフ研修旅行で行きたい場所の候補リストは増えていくばかりです。
勉強と体感、スタッフ間の時間や知識共有のために、また時折計画したいです。

*補助金
実は、5年ほど前にお世話になった補助金があり、同じものを再び使わせていただきました。
日々の施策はやはりどうしても大きなお金を注ぎ込むことはできず、チマチマとやれることだけになってしまいます。
補助金のような、そんなに大きくなくてもまとまったお金を使える機会は、とってもありがたいことです。
10年戦士だったボロボロのヒサシをデンワークスさんに新しくしてもらい、緑の本棚さんにハーブを中心とした植物たちも大きな安定感あるプランターに植え込んでいただきました。
店内には冷蔵ショーケースを設置し、2020年に行おうと思っている施策に向けての準備が進んでいます。
はてさて、うまく使える流れにもっていけるか………2020年の過ごし方次第。

*ホール守護神の宮田さん
ここ数年、フルタイムは私と宇田川だけのコーツトでしたが、2019年はホールスタッフに宮田が加わりました。
私がウロウロとサブキッチンと店周りのことを行い、
宇田川がキッチンで美味しいものを仕込み、
宮田がホールを整えたりお客様を繋げたりする。
以前からこの3本柱をずっと目指しており、宮田さんの働きぶりによりその体制も近づいて来たように感じます。
彼女には、さらには興味のある珈琲やワイン等々のドリンクの勉強もし、力を入れて欲しいと思っています。
もちろん、途中でやりたいことが出て来たり変わったりもあるので、それに合わせて…
そしてカフェは関係ないのですが、実は彼女の歌声、素晴らしいんです。
カフェのこと歌のこと………働き始めの頃は自信がなさそうな様子から、どんどん成長している姿。
それと合間って昨年の強い思い出となり、今年の年賀カードとなりました。

*10周年手ぬぐい
10周年ですので!
何か記念にと思い、ロゴ手ぬぐいを作りました。
まんまロゴなので、かなりコーツト好きになってくれた方じゃないと使えないかもしれませんが…笑
スタッフが制服のようにお店で使って欲しいとも思っています。
ご興味ある方、手ぬぐい集めをしている方、ぜひチェックしてみてください。

 

他にも昨年は、例年以上にご予約や日常的な取り置きを多くいただきました。
小さいお店ですので仕込める量に制限があり、せっかくご来店いただいたのに目当てのものがないのは私たちも申し訳ない…
気軽にお電話でお取り置きを依頼してくださったり、次の来店を予約をくださったり、とてもありがたく思っています。

本年も動きある1年になりそうです。
どうぞお付き合いください。
COUZT CAFE + SHOP 椿 ひとみ

 

Christmas dinner 2019 for everyone @COUZT CAFE ...2019/12/07...


Christmas dinner 2019 for everyone @COUZT CAFE
クリスマスディナー2019

12/20〜25 … 18:00以降限定

今年のコーツトのクリスマスディナーは、
ご家族やカップル、ご友人同士でテーブルを囲み、
ひと皿の料理を取り分けていただく
ホームパーティーをイメージしたメニューをご用意します。
大切な人と、豊かな時間と温かい料理を分かちあう場所に、ぜひコーツトをご活用ください。

 

— menu — 2500円(tax in)
◯旬野菜のポタージュ
◯リースサラダ
◯谷中キッテ通り・サクセションさんのパン
◯ザウアーブラーテン(酢漬け牛肉のロースト)
 温野菜とグラタンドフィノワーズ添え
◯デザート(ベイクドチーズケーキ)
◯ハンドドリップ珈琲 または オーガニックアールグレイ

※2〜4名様向けのコースです
※仕込みの関係で、3日前までにのご予約をお願いいたします また、12/20に締め切りさせていただきます
※キッチンの広さの都合により一晩にお受けできる人数に限りがございます お早めにご予約をご検討ください
※20〜25日は通常の飲み放題付パーティーはお受けできません
(貸切は、通常の飲み放題付パーティーコースでお受けできます)
 
 
いつものカフェで、味わいある食事と時間のひとときを過ごしていただけますように。

 

Christmas market BOX 2019〜クリスマスマーケットBOX2019〜 ...2019/11/25...

「 Christmas market BOX 2019 」
毎年恒例、オリジナルのクリスマスアイテム詰め合わせです。
数に限りがございますので、ご予約、取り置き、お待ちしております!
〔MAIL〕info@couzt.com
〔TEL〕03-5815-4660
※お名前、電話番号、BOXの数(赤緑、ご希望に添えない場合もございます。)、受取予定日をお知らせください。お支払いはBOXお渡しの際に頂戴いたします。

11/26(火)〜予約受付開始
12/10(火)〜店頭販売開始
※売り切れ次第終了

<クリスマス・マーケット・ジャム>
X’masのフリーマーケットで飲みたいホットワインをイメージした限定の林檎ジャム。
赤ワインやスパイス、ドライイチジクやレモンピールなどなどで仕立てています。
白カビのチーズと相性よし◎
近頃様々な仕込みで多忙な宇田川が、久々ジャム職人として腕をふるいます。

<冬のオリジナルスコーン>
シュトーレンのように、洋酒漬けのMIXドライフルーツやスパイスを生地に混ぜ込み焼き上げて、その上から雪に見立てたアイシングを。
冬季限定の人気スコーンです。

<ホリデー・ビスコッティ>
カリカリとした食感の、硬めのイタリア菓子。
クリスマスをイメージした素材をふんだんに使用。
いつもの珈琲味と異なる味わいをお楽しみください。

<ココナツとオートミールのサクサククッキー>
卵・乳製品不使用で、植物性の材料のみで作った優しいクッキーです。
味はバッチリ美味しくて、ファンが多いこの焼き菓子。
コーツトではこの時期だけ!
コーツトでピンチヒッターとして、出勤&登場するスタッフ深田さん。彼女はHoku’ula(ホークウラ)というハワイアンネームで、ロミロミプライベートサロン”PONO”を経営しています。こちらのココナッツクッキーは彼女のレシピ。彼女の手で仕込んでいます。

<オーガニック・ジンジャーグラノーラ>
珍しいグリーンバナナの粉を使用したグルテンフリーのグラノーラ。
冬限定でジンジャーとスパイスを効かせて仕込みます。
飾りにも使用しているシナモンも一緒に、ホットミルクを注ぎ入れて。

<カカオキッスティー>
カカオシェルと紅茶をブレンド。
香りに甘さがあり、寒い冬に嬉しいアイテム。
甘い香りを楽しみつつ、口内は甘くならないストレートも良し。
甘い香りに合わせて、少し甘いミルクティーにするのもオススメ!
寒い冬の夜のお供に。

◎オリジナルデザインのボックスとメッセージカードを添えて。
◎全て入って 税込¥2,330- です。

 

 

今年もどうぞよろしくお願いいたします!
written by tsubaki.

※箱の種類は、ブラックではなく、窓付のものに変わりますのでご注意ください。